第二百三十三訓を初期に変換してみた。
置き場に困ったのでとりあえずここに。
小話行きになるか短編行きにするか長くきちんとまとめるかはまた落ち着いてから考えます。
そのままネタバレです、ついでにシモイです、ご注意。
置き場に困ったのでとりあえずここに。
小話行きになるか短編行きにするか長くきちんとまとめるかはまた落ち着いてから考えます。
そのままネタバレです、ついでにシモイです、ご注意。
「ヒロ君ぶっころ」
ろの次は。と突っ込む気分にもなれなかった。
改めて、俺の首から始まりパイプを巻いてあいつの首に繋がっている鎖を持って、一体どこで調達したんだろうと考えた。考えたくないことを目の前にしたとき、人はちょう適当なことを思い浮かべる。
「土方さん土方さん」
走ることをやめた女がちゃらんと鎖を鳴らして、首を傾げた。
「なに」
「お花摘みたいンですけど」
「花……?」
寝不足じゃかろうに何を急にと訝しがんで、瞬間、言っている意味がわかって青ざめた。
捕まるにしても何でこいつと一緒のときに。
どうしよう。
※花を摘む:女学生用語。「お化粧直してくる」と同義語。
追記 22:55
某所とネタがかぶってました。マイガ!
「ん?」と感じた方、いらっしゃいましたらすみません。私はミスフルのイメージだったのですが…。
他意はございません。ので、下ろすこともしません。(現段階では)
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